Airwallex - レコードの作成アクション
レコードの作成アクションを使用すると、Airwallexでレコードを作成できます。
入力
| 入力フィールド | 説明 |
|---|---|
| オブジェクト | 作成するレコードのオブジェクトを指定します。 選択したobjectに基づいて、フィールドが動的に読み込まれます。 |
たとえば、Refundオブジェクトを選択した場合の入力スキーマは次のとおりです。
| 入力フィールド | 説明 |
|---|---|
| 金額 | 返金額を指定します。 指定しない場合は、まだ返金されていないキャプチャ済みの残額が使用されます。 |
| メタデータ | 返金にメタデータとして添付するキーと値のペアを指定します。 |
| キー | メタデータキーを入力します。 |
| 値 | メタデータ値を入力します。 |
| Payment attempt ID | この返金を作成する対象のpayment attempt IDを選択します。 payment attempt IDまたはpayment intent IDのいずれかを指定する必要があります。 |
| Payment intent ID | この返金を作成する対象のpayment intent IDを選択します。 payment intent IDまたはpayment attempt IDを指定する必要があります。 |
| 理由 | 返金の理由を指定します。 |
出力
出力フィールドは、入力で選択されたオブジェクトによって決まります。 関連するデータピルをデータツリーから後続のステップにマッピングします。 Refundオブジェクトの出力例を次に示します。
| 出力フィールド | 説明 |
|---|---|
| アクワイアラー参照番号 | 返金についてアクワイアラーから提供される参照番号。 |
| 金額 | 返金された金額。 |
| 作成日時 | 返金が作成された日時。 |
| 通貨 | 返金が処理された通貨。 |
| ID | 返金の一意の識別子。 |
| メタデータ | 返金に添付されたキーと値のペアのセット。 |
| キー | メタデータキー。 |
| 値 | メタデータ値。 |
| リストサイズ | メタデータエントリの総数。 |
| リストインデックス | リスト内のメタデータエントリの位置。 |
| Payment attempt ID | この返金が作成された対象のpayment attemptのID。 |
| Payment intent ID | この返金が作成された対象のpayment intentのID。 |
| 理由 | 返金について提供された理由。 |
| Request ID | 返金リクエストの一意の識別子。 |
| Status | 返金の現在のステータス。 たとえば、ACCEPTEDです。 |
| 更新日時 | 返金が更新された日時。 |
最終更新日: