AWS Inspector2 - Create filterアクション
Create filterアクションは、検出結果のカスタムフィルターを定義します。 フィルターを使用すると、特定の条件に基づいてセキュリティ検出結果を絞り込めるため、問題の優先順位付けと対処が容易になります。
入力
| 入力フィールド | 説明 |
|---|---|
| アクション | フィルターに一致する検出結果に対して実行するアクションを選択します。 |
| 名前 | フィルターを識別するカスタム名を入力します。 |
| フィルター条件 | 検出結果の検索条件を定義します。 severity、resource tagsなどの条件でフィルタリングできます。 詳細については、AmazonのField criteria objectガイドを参照してください。 |
| 説明 | フィルターの説明を入力します。 |
| 理由 | フィルターを作成する理由を入力します。 |
| タグ | リソースに割り当てるタグのキーと値のペアを入力します。 例:Environment: Production |
出力
| 出力フィールド | 説明 |
|---|---|
| Amazon Resource Number(ARN) | 作成されたフィルターのAmazon Resource Name(ARN)。 この一意の識別子は、今後の操作でフィルターを管理または参照します。 |
Last updated: