HiBob - 新規イベントトリガー(リアルタイム)
新規イベントトリガーは、HiBobの新規イベントをリアルタイムで監視します。
前提条件
このトリガーを使用するには、HiBobに少なくとも1人の従業員が必要です。 従業員がまだ存在しない場合は、従業員を作成してからHiBobに再接続します。
入力
| 入力フィールド | 説明 |
|---|---|
| オブジェクト | 監視するHiBobオブジェクトを選択します。 |
| イベントタイプ | 監視するイベントタイプを選択します。 |
HiBobでの設定
このwebhook URIをHiBobに登録するには、次の手順を実行します。
1
このトリガーの入力フィールドを設定します。 webhook URIがHelpセクションに生成されます。
2
HiBobで使用するためにwebhook URIをコピーします。
3
管理者としてHiBobにサインインします。
4
System Settings Integrations > Webhooksに移動します。
5
Manageをクリックします。
6
webhookのNameを入力します。
Add webhookモーダル
7
Workatoで生成されたEndpoint URLを入力します。
8
Eventsドロップダウンメニューを使用して、Workatoで指定したEvent typeを選択します。
9
Addをクリックします。
出力
選択したオブジェクトとイベントタイプに基づいて、出力フィールドが動的に読み込まれます。 たとえば、タスクオブジェクトとタスクステータス更新イベントを選択すると、次のフィールドが表示されます。
| 出力フィールド | 説明 |
|---|---|
| 会社ID | タスクステータスの更新が発生したHiBob内の会社の一意の識別子。 |
| タイプ | タスクのTo Doステータスが変更されたことを示すイベントタイプ。 |
| トリガー実行者 | タスク更新を実行したユーザーまたはシステムの一意の識別子。 |
| トリガー実行日時 | タスクステータスが更新された日時(タイムゾーン付き)。 |
| バージョン | APIイベントのバージョン。このイベントデータのスキーマバージョンを指定します。 |
| To Do ID | このイベントの影響を受けたTo Doタスクの一意の識別子。 |
| To Do依頼対象ID | "To Do"タスクが作成/依頼された対象ユーザーの識別子。 |
| To Do担当者ID | To Doタスクの完了を割り当てられたユーザーの識別子。 |
| 新しいステータス | タスクの更新後のステータス。Closedとしてマークされたことを示します。 |
Last updated: