JMSツール by Workato - キュー内の新規メッセージ(リアルタイム)トリガー
New message in queueトリガーは、指定したメッセージタイプについてキューをリアルタイムで監視します。
前提条件
このトリガーを使用する前に、Common data modelでキューの名前、形式、およびスキーマを定義する必要があります。
入力
| 入力フィールド | 説明 |
|---|---|
| キュー名 | 監視するキューの名前を入力します。 これは、Common data modelで定義されているキュー名と完全に一致している必要があります。 |
| メッセージタイプ | 監視するメッセージ形式を選択します。 トリガーは、この形式でないメッセージを無視します。 |
| Properties schema | 任意です。 メッセージスキーマに含めるカスタムプロパティを定義します。 |
出力
| 出力フィールド | 説明 |
|---|---|
| ID | メッセージの一意の識別子。 |
| 優先度 | メッセージの優先度を示す数値。 |
| モード | メッセージの配信または処理のモード。 |
| 宛先 | TypeおよびQueueなど、メッセージのターゲット宛先に関する情報が含まれます。 |
| ReplyTo | TypeおよびQueueなど、返信のターゲット宛先に関する情報が含まれます。 |
| タイムスタンプ | メッセージが作成された日時を示すタイムスタンプ。 |
| Delivery time | メッセージが配信された日時を示すタイムスタンプ。 |
| Expiration | メッセージの有効期限が切れる日時を示すタイムスタンプ。 |
| Correlation | 関連メッセージの追跡に使用する識別子。 |
| タイプ | メッセージの分類。 |
| プロパティ | メッセージのプロパティが含まれます。 |
| メッセージ | メッセージの内容が含まれます。 |
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