JMSツール by Workato - キューへのメッセージ公開アクション

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Publish message to queueアクションは、指定したキューに新しいメッセージを作成します。

前提条件

このアクションを使用する前に、Common data modelでキュー名、メッセージ形式、およびメッセージスキーマを定義する必要があります。

また、一部の入力フィールドはOPAバージョン30以降でのみ使用できます。

入力

入力フィールド説明
キュー名メッセージを作成するキューの名前を入力します。 これは、Common data modelで定義されているキュー名と完全に一致している必要があります。
配信モード任意です。 メッセージの配信モードを選択します。
OPAバージョン30以降が必要です。
優先度任意です。 メッセージの優先度を09の整数で入力します。 値が大きいほど優先度が高くなります。
OPAバージョン30以降が必要です。
配信遅延任意です。 配信前にメッセージを遅延させるミリ秒数を入力します。
OPAバージョン30以降が必要です。
存続時間任意です。 メッセージの存続時間をミリ秒単位で入力します。 メッセージが期限切れにならないように設定するには、0を入力するか、このフィールドを空白のままにします。
OPAバージョン30以降が必要です。
相関ID任意です。 関連メッセージを追跡するための識別子を入力します。
OPAバージョン30以降が必要です。
タイプ(ReplyTo)任意です。 返信の送信先となる宛先のタイプを選択します。
OPAバージョン30以降が必要です。
名前(ReplyTo)任意です。 返信の送信先となる宛先の名前を入力します。
OPAバージョン30以降が必要です。
タイプ任意です。 メッセージの分類を入力します。
OPAバージョン30以降が必要です。
プロパティ任意です。 メッセージスキーマに含めるカスタムプロパティを定義します。
OPAバージョン30以降が必要です。
メッセージメッセージペイロードを定義します。 メッセージの最大サイズは30 MBです。

出力

このアクションの出力は、メッセージスキーマに基づいて異なります。

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