JMSツール by Workato - キューからのメッセージ受信アクション
キューからメッセージを受信アクションは、指定したJMSキューからメッセージを受信します。
入力
| 入力フィールド | 説明 |
|---|---|
| キュー名 | メッセージの受信元キューの名前を入力します。 これは、Common data modelで定義されているキュー名と完全に一致している必要があります。 |
| メッセージタイプ | 受信するメッセージ形式を選択します。 |
| タイムアウト | メッセージの最大待機時間をミリ秒単位で入力します。 空白のままにすると、デフォルトで30000(30秒)になります。 |
| セレクター | 任意です。 このアクションが受信するメッセージをフィルタリングするJMSセレクター式を入力します。 |
| プロパティ | 任意です。 メッセージスキーマで想定するカスタムプロパティを定義します。 |
出力
| 出力フィールド | 説明 |
|---|---|
| ID | メッセージの一意の識別子。 |
| 優先度 | メッセージの優先度を示す数値。 |
| モード | メッセージの配信モード。 例:PERSISTENT。 |
| 宛先 | TypeやTopicなど、メッセージのターゲット宛先に関する情報が含まれます。 |
| ReplyTo | TypeやTopicなど、返信のターゲット宛先に関する情報が含まれます。 |
| タイムスタンプ | メッセージが作成された日時を示すタイムスタンプ。 |
| Delivery time | メッセージが配信された日時を示すタイムスタンプ。 |
| Expiration | メッセージの有効期限が切れる時刻を示すタイムスタンプ。 |
| Correlation | 関連メッセージの追跡に使用する識別子。 |
| 再配信済み | メッセージが再配信されたかどうかを示します。 |
| プロパティ | メッセージのプロパティが含まれます。 |
| メッセージ | メッセージの内容が含まれます。 |
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