Redshift - カスタムSQLを実行アクション
このアクションでは、RedshiftでSQLを実行できます。 このアクションで返される行の最大数は50,000です。 Redshiftでは、1つのアクションにつき1つのSQLステートメントのみサポートされます。 このアクションを使用して、INSERT、UPDATE、DELETEなどのData Manipulation Language(DML)ステートメント、およびCREATE、ALTER、DROPなどのData Definition Language(DDL)コマンドを実行できます。
1 MBのクエリサイズ制限
1 December 2025以降、このコネクターのRun custom SQLアクションでは、1 MBのクエリサイズ制限が適用されます。 この変更により、プラットフォームの信頼性が向上し、パフォーマンスが向上し、データベースコネクションを過負荷にしたり、アップストリームシステムに影響を与えたりする大規模なクエリを回避できます。
SELECTアクションのCSVストリームを取得するには、カスタムSQLを使用して行を選択アクションを使用します。
カスタムSQLを実行アクション
入力
| 入力フィールド | 説明 |
|---|---|
| SQL | 有効なSQLクエリ文字列を入力します。 例:SELECT * FROM PUBLIC.ACCOUNTS。クエリサイズは1 MBに制限されています。 |
| 行制限なしで更新専用SQLステートメントを実行 | アクションでSQLステートメントの行制限なしの実行を有効にしますが、行は返されません。 このフィールドを使用して、一括データ変換を実行できます。 デフォルトはnoです。 |
| パラメーター | リストに含める予定のフィールドを定義し、各フィールドに値を割り当てます。 WHERE入力で名前付きバインド変数を宣言し、これらの変数に値を割り当てる必要があります。 パラメーター値には、静的な値またはデータピルを使用できます。 バインド変数に対してデータベースが想定するデータ型に最も近い対応するデータ型を選択します。 |
| 出力フィールド | カスタムSQL文字列の各行について出力を記述します。 |
出力
| 出力フィールド | 説明 |
|---|---|
| 行 | SQL実行から行のリストを返します。 出力フィールド入力フィールドで定義したフィールドのみが返されます。 このフィールドを空白のままにすると、行はデータツリーで配列データピルとして使用できます。 |
| 影響を受けた行数 | SQL文字列の実行によって影響を受けた行数を返します。 このフィールドは、SELECTステートメントではnilを返し、DDLステートメントでは0を返します。 |
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