S3 Data Lakeカスタムアクション
カスタムアクションを使用すると、AWS GlueまたはS3 Data Lake APIに対して認可済みHTTPリクエストを実行できます。 これにより、ビルド済みアクションで直接サポートされていない高度なユースケースを実装できます。
S3 Data Lakeカスタムアクション
入力
| 入力フィールド | 説明 |
|---|---|
| アクション名 | カスタムアクションの目的を説明する名前を入力します。たとえば、create jobやdelete tableなどです。 |
| メソッド | リクエストに使用するHTTPメソッドを選択します(GET、POST、PUT、PATCH、OPTIONSまたはDELETE)。 |
| パス | ベースURIに追加するリクエストパスを指定します。 必要に応じて、絶対URIを使用してベースURIをオーバーライドします。 |
| リクエストタイプ | データを送信するための構造を選択します。 ほとんどのAWS GlueおよびS3 APIリクエストには、JSON request bodyを使用します。 |
| レスポンスタイプ | レスポンスの解析方法を選択します。 出力フィールドを抽出するには、JSON responseを使用します。 |
| リクエスト本文パラメーター | リクエストの本文で送信するキーと値のペアまたはオブジェクトを定義します(POST/PUT)。 |
| リクエストヘッダー | APIで必要な場合は、Content-Type: application/jsonなどのヘッダーを追加します。 |
| Response body | レスポンスで想定されるフィールドを説明します。 フィールドを自動的に解析するには、JSONを使用ボタンを使用します。 |
| レスポンスヘッダー | 必要に応じて、レスポンスで返されるヘッダーの構造を定義します。 |
出力
出力フィールドは、レスポンス本文設定によって異なります。 Workatoは、レシピの後続で使用できるように、設定したフィールドを解析します。
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