SAP SuccessFactors - レコードのアップサート(複数オブジェクト)バッチアクション
レコードをUpsert(複数オブジェクト) バッチアクションは、1つ以上のSuccessFactorsオブジェクトに対して同時に操作を実行します。 トランザクション動作に従います。 1つの操作が失敗すると、バッチ全体が失敗します。 このアクションはOData V2のみをサポートしています。
アップサートアクションの応答動作
レコードをUpsert(複数オブジェクト) バッチアクションでは、個々のレコードの更新が失敗した場合でも、SAP SuccessFactorsから200 OKレスポンスが返されます。 この動作は想定どおりです。SuccessFactors APIでは、各レコードの結果がHTTPステータスコードではなく応答本文に含まれるためです。
アクションの出力でHttp code値を確認し、各レコードが成功したかどうかを検証します。 レシピ内でIf条件を使用して、200以外のHttp code値を検出し、必要に応じてそれらのレコードを処理できます。
ジョブは正常に完了します。APIは、リクエストを処理するときに、一部のレコードが内部で失敗しても常に200 OKを返すためです。
入力
| 入力フィールド | 説明 |
|---|---|
| オブジェクト | 1つ以上のSuccessFactorsオブジェクトを選択します。 オブジェクトには類似した名前があるため、リストには内部名が含まれます。 例:User。 |
| オブジェクト属性 | 選択したオブジェクトごとに、IDやKeyなどの必須キー項目を定義します。 キーが存在する場合、アクションは既存のレコードを更新し、存在しない場合は新しいレコードを作成します。 |
追加属性
オブジェクトとSuccessFactors構成によっては、レコードの追加属性を定義する追加フィールドが表示されます。 更新する任意属性を選択することもできます。 一般的な属性は、ユーザーとそのマネージャーのように、このレコードをURI経由で別のレコードにリンクするナビゲーションフィールドです。 詳細はナビゲーションフィールドの使用を参照してください。
出力
| 出力フィールド | 説明 |
|---|---|
| Batch ID | バッチ操作の一意の識別子。 |
| オブジェクト | バッチに含まれる各レコードのオブジェクトレベルの結果を含みます。 |
Last updated: