AWS Inspector2 - 新しい検出結果トリガー
新しい検出結果トリガーは、AWS Inspector2で新しい検出結果を監視します。
入力
| 入力フィールド | 説明 |
|---|---|
| トリガーポーリング間隔 | 新しいイベントを確認する頻度を選択します。 |
| 初回開始時、このレシピがイベントを取得する開始時点 | トリガーイベントの取得を開始する日時を設定します。 これにより、レシピで過去のイベントをキャプチャできます。 この入力フィールドの詳細については、トリガーを参照してください。 |
出力
| 出力フィールド | 説明 |
|---|---|
| AWSアカウントID | 検出結果が生成されたAWSアカウント。 |
| 説明 | 検出結果の簡単な説明。 |
| 検出結果ARN | 一意のAmazon Resource Name(ARN)が検出結果を識別します。 |
| 最初の観測日時 | この検出結果が最初に観測された時刻。 |
| 最後の観測日時 | この検出結果が最後に観測された時刻。 |
| 修復 | 問題を修復するためのガイダンス。 |
| リソース | 影響を受けるAWSリソースのリスト。 |
| 重大度 | リスクのレベル。例:LOW、MEDIUM、HIGH、CRITICAL。 |
| Status | 検出結果の現在の状態。例:ACTIVE、CLOSED。 |
| タイプ | 検出結果のカテゴリー。例:PACKAGE_VULNERABILITY。 |
| コード脆弱性の詳細 | カスタムアプリケーションコード内の脆弱性に関する情報。 |
| EPSSスコア | Exploit Prediction Scoring System(EPSS)スコアは、脆弱性が悪用される可能性を予測します。 |
| 悪用可能性の詳細 | 脆弱性の悪用可能性に関するデータ。 |
| エクスプロイトの有無 | 公開エクスプロイトが利用可能かどうかを示します(YESまたはNO)。 |
| 修正の有無 | 検出結果に対する修正が利用可能かどうかを示します(YESまたはNO)。 |
| Inspectorスコア | AWS Inspectorによって割り当てられた重大度スコア。 |
| Inspectorスコアの詳細 | Inspectorのスコアがどのように算出されたかに関する詳細。 |
| ネットワーク到達可能性の詳細 | 外部ネットワークアクセス可能性に関する情報。 |
| パッケージ脆弱性の詳細 | ソフトウェアパッケージ内の脆弱性に関するデータ。 |
| タイトル | 検出結果を要約するタイトル。 |
| 更新日時 | 検出結果が最後に更新された時刻。 |
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