Baserow ​

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Baserowは、オープンソースのノーコードデータベースです。 Baserowコネクターを使用すると、テーブルの行の作成、更新、検索、削除、テーブルとフィールドの一覧表示、行が変更されたときのレシピのトリガーを実行できます。

Baserowコネクターを使用して、次のことを行います。

  • Baserowテーブルの行を作成、更新、検索、取得、削除します。
  • 1回のリクエストで最大200行を一括更新します。
  • Baserowデータベース内のテーブルとフィールドを一覧表示します。
  • 行が作成、更新、削除されたときにレシピをトリガーします。

カスタムアクションを使用して、任意のBaserow APIエンドポイントへのカスタムHTTPリクエストを作成することもできます。エンドポイントの詳細については、BaserowのDatabase APIドキュメントを参照してください。

コミュニティライブラリからBaserowをインストールする ​

次の手順を実行して、コミュニティライブラリからBaserowコネクターをインストールします:

1

レシピエディターを開き、コネクターを検索します。または、コミュニティライブラリでコネクターを検索できます。

レシピエディターで検索レシピエディターでコミュニティコネクターを検索

2

インストールするコミュニティコネクターを選択します。

3

インストールをクリックして、コミュニティライブラリからコネクターをインストールします。

インストールをクリックインストールをクリック

4

Release connector(コネクターをリリース)を選択します。または、ワークスペースにリリースする前にコネクターコードを確認して変更するには、コードを確認を選択します。

コネクターをリリースコネクターをリリース

5

コネクターに加えた変更を要約してから、リリースをクリックし、ワークスペースのコラボレーターがレシピでコネクターを使用できるようにします。

リリースの確認ダイアログリリースの確認ダイアログ

コネクション設定 ​

Baserowコネクターは、認証にデータベーストークンを使用します。

データベーストークン認証用のBaserowの設定 ​

Baserowデータベーストークンを作成するには、次の手順を実行します。

1

Baserowアカウントにサインインします。

2

サイドバーまたはワークスペースのドロップダウンメニューで、ワークスペース名を選択します。

3

Settings(設定)>Database tokens(データベーストークン)に移動します。

4

Create token +(トークンを作成 +)をクリックします。

5

内容が分かる名前(例:Workato integration)を入力します。

6

対象のワークスペースを選択します。

7

Create tokenをクリックします。

8

Workatoで使用するためにトークンを保存します。

データベーストークン認証を使用してBaserowに接続する ​

WorkatoでBaserowコネクションを設定するには、次の手順を実行します。

1

作成 > コネクションをクリックするか、Cを2回押します。

2

Baserowを検索し、アプリとして選択します。

3

コネクション名フィールドにコネクションの名前を入力します。

Baserowコネクションの設定詳細Baserowコネクションの設定

4

ロケーションドロップダウンメニューを使用して、コネクションを保存するプロジェクトを選択します。

5

Database token(データベーストークン)を入力します。詳細については、データベーストークン認証用のBaserowの設定を参照してください。

6

任意。 Instance URL(インスタンスURL)フィールドに、セルフホスト型インスタンスのURL(例:https://baserow.example.com)を入力します。末尾にスラッシュを付けないでください。このフィールドを空欄にした場合、デフォルト値のhttps://api.baserow.ioが使用されます。

7

接続をクリックします。

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