Conga - レコード作成アクション

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レコード作成アクションは、新しい連絡先などの新しいレコードをCongaに作成します。

入力

入力フィールドは、選択したオブジェクトに基づいて動的に生成されます。 すべてのオブジェクトタイプに共通する入力フィールドは次のとおりです。

入力フィールド説明
オブジェクト作成するオブジェクトのタイプを選択します。
レスポンスにレコードペイロードを含めるレスポンスに完全なレコード詳細を含めるかどうかを指定するには、はいまたはいいえを選択します。
名前作成する新しいレコードの名前を入力します。

出力

出力フィールドは、選択したオブジェクトに基づいて動的に生成されます。 すべてのオブジェクトタイプに共通する出力フィールドは次のとおりです。

出力フィールド説明
成功アクションが成功したかどうかを示すブール値レスポンス。
ステータスコードOKBadRequestUnauthorizedなど、アクションのステータスを示すコード。
レコードID作成されたレコードの一意のID。
データ
  • ID: 作成されたレコードの一意のID。
  • 名前: 新しいレコードの名前。
  • 作成者: 新しいレコードを作成したユーザーの名前。
  • 作成日: 新しいレコードが作成された日付。
  • 変更者: レコードを変更したユーザーの名前。
  • 変更日: 新しいレコードが変更された日付。
  • Eタグ: Congaレスポンスヘッダーに含まれる一意の識別子を持つEタグ。
  • 外部ID: 作成されたレコードの外部ID。

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