Databricks:ボリュームへのファイルのアップロードアクション
ボリュームへのファイルのアップロードアクションは、指定したDatabricksボリュームにファイルをアップロードします。
このアクションを使用して、大規模なデータセットを物理テーブルに読み込む前にDatabricksボリュームにステージングします。 データをアップロードした後、カスタムSQLの実行アクションを実行して、ステージング済みデータをDatabricksテーブルに読み込むSQLコマンドを実行します。
入力
| 入力フィールド | 説明 |
|---|---|
| ソースタイプ | ファイルの提供方法を選択します。 前のステップからバイナリファイルデータを渡すには、ファイルコンテンツを選択します。 Workato FileStorageに保存されたファイルを参照するには、Workato Filesパスを選択します。 |
| ファイルの内容 | アップロードするバイナリファイルデータを指定します。 このフィールドは、ソースタイプとしてファイルコンテンツを選択した場合に表示されます。 ファイルオブジェクトを出力する前のステップから、このフィールドをマッピングします。 |
| Workato FileStorageパス | Workato FileStorage内のファイルへのパスを入力します。 例:/folder/subfolder/filename.csv。 前のステップから動的パスを参照するには、データピルを使用します。 このフィールドは、ソースタイプとしてWorkato FileStorageパスを選択した場合に表示されます。 |
| ボリューム | ファイルを保存するDatabricks Unity Catalogボリュームを選択します。 |
| 上書き | ターゲットの場所に同じ名前の別のファイルがすでに存在する場合に、そのファイルを上書きするかどうかを選択します。 |
出力
| 出力フィールド | 説明 |
|---|---|
| アップロードステータス | アップロードリクエストの結果。 |
| ターゲットファイルパス | Databricksボリューム内のアップロードされたファイルの完全パス。 |
| ターゲットファイルサイズ(バイト) | アップロードされたファイルのサイズ(バイト単位)。 |
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