Dropbox - ディレクトリ内の新規/更新ファイルトリガー
指定されたフォルダに新しいファイルが追加された場合、または既存のファイルが更新された場合にトリガーされます。 サブフォルダ内の新規および更新されたファイルも取得されます。
レシピを初めて開始すると、過去1時間以内に作成または更新されたファイルが取得されます。
ディレクトリ内の新規/更新ファイルトリガー
入力
| フィールド名 | 説明 |
|---|---|
| フォルダ/フォルダパス | 新規/更新ファイルを監視するフォルダ。 このフォルダのサブフォルダも監視されます。 |
| ファイルへの直接URLを取得 | 4時間有効なpublic URLを生成します。 このURLは、トリガー出力のURLデータピルから取得できます。 |
| タイムスタンプ | トリガーはこのタイムスタンプに基づいてファイルを取得します。 server modifiedとclient modifiedのいずれかを選択できます。デフォルトはclient modifiedです。 レシピをテストまたは実行した後は、この値を変更しないでください。 |
出力
| フィールド名 | 説明 |
|---|---|
| パス | ファイルパス。 |
| バイト | ファイルサイズ(バイト単位)。 |
| サイズ | 文字列形式のファイルサイズ。 |
| MIMEタイプ | このファイルのMIMEタイプ。 |
| URL | ファイルの公開URL。 Workatoファイルコネクターを使用してファイルをダウンロードするために使用できます。 |
| URLの有効期限 | ファイルの公開URLの有効期限が切れる日時。 |
| Rev | ファイルの現在のリビジョンの一意の識別子。 |
| 変更日時 | ファイルが最後に変更された日時。 |
| クライアント変更時刻 | これは、ファイルがDropboxに追加されたときにデスクトップクライアントによって設定された変更時刻です。 この時刻は検証されないため(Dropboxサーバーはデスクトップクライアントが送信した内容をそのまま保存します)、表示目的(並べ替えなど)にのみ使用し、たとえばファイルが変更されたかどうかを判断する目的には使用しないでください。 |
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