Jira - JQLで課題を検索アクション(バッチ)
Search issues by JQL (batch) アクションは、指定したJQLクエリ文字列に一致する課題をJiraで検索し、結果をバッチで取得します。 このアクションを使用すると、1件以上のJira課題を返し、必要に応じてフィールドを絞り込み、大規模データセットのページネーションされた結果を処理できます。
最近の変更の結果
Jiraの検索結果に最近の変更が反映されない場合があります。 課題IDを照合フィールドを使用すると、最大50件の課題についてリアルタイムの結果を返すことができます。 または、レコードを作成または更新するステップの後に短い遅延を追加します。 たとえば、Rubyスニペット by Workatoのsleep関数、またはスケジューラー by Workatoの期間待機アクションを使用します。
入力
| 入力フィールド | 説明 |
|---|---|
| JQLクエリ文字列 | 有効なJQLクエリを指定します。 このアクションは、クエリに完全に一致する課題のみを返します。 クエリが入力されていない場合、アクションは失敗します。 |
| 出力フィールド | Jiraから取得するフィールドを選択するか、手動で入力します。 フィールドを入力を選択した場合は、レシピで使用するフィールドのIDのカンマ区切りリストを指定する必要があります。 例: parent,lastViewed |
| 最大結果数(ページネーション) | 返す課題の最大数を入力します。 最小値は1、最大値は5000、デフォルト値は100です。 |
| 課題IDを照合 | 更新直後に一貫性のある結果を返すために、最大50件の課題IDをカンマ区切りで指定します。 一貫性が保証されるのは、指定した課題のみです。 |
検索条件で使用するANDロジック
指定した検索条件は、ANDロジックを使用して結合されます。 すべての値に一致する課題のみが返されます。 部分一致は返されません。
出力
| 出力フィールド | 説明 |
|---|---|
| 展開 | レスポンス内で展開された課題データ。 |
| 開始位置 | 結果リスト内の現在の結果ページのインデックス。 |
| 最大結果数 | 各ページで返される結果の最大数。 |
| 合計 | 取得された結果の合計数。 |
| 次のページトークン | 次のバッチを取得するために、Next page token入力フィールドで使用するトークン。 |
| 課題 | クエリに一致した課題オブジェクトの配列。 |
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