Microsoft Dynamics Business Central - レコード作成アクション
Microsoft Dynamics Business Centralで新しいレコードを作成するには、レコード作成アクションを使用します。 このアクションでは、品目、顧客、仕入先、販売注文、購買発注、およびBusiness Centralインスタンスで利用可能なその他のビジネスエンティティなど、さまざまなエンティティタイプの作成がサポートされています。
入力
| 入力フィールド | 説明 |
|---|---|
| エンティティ名 | 作成するエンティティタイプをドロップダウンメニューから選択します。 例として、Item、Customer、Vendor、Sales Order、Purchase Orderなどがあります。 |
| 会社ID | 特定の会社にレコードを作成するには、Company IDを入力します。 指定した場合、コネクション設定のCompany IDが上書きされます。 コネクションで指定されたCompany IDを使用するには、空白のままにします。 |
| レコードフィールド | レコードを作成するためのデータを指定します。 使用可能なフィールドは、選択したエンティティタイプによって異なり、Business Centralインスタンスのメタデータに基づいて動的に生成されます。 |
| 表示名(レコードフィールド) | レコードの表示名。 |
| 番号(レコードフィールド) | 一意の番号識別子。 |
| タイプ(レコードフィールド) | レコードのタイプまたはカテゴリ。 |
| ステータス(レコードフィールド) | レコードのステータス。 |
出力
| 出力フィールド | 説明 |
|---|---|
| Record data | Business Centralから返されたすべてのフィールドを含む、作成された完全なレコードデータ。 構造は、選択したエンティティタイプによって異なります。 |
| ETag | 作成されたレコードのエンティティタグ(ETag)。 データの整合性を確保するため、レコードの更新時にこのETagを使用します。 |
| ID | 作成されたレコードの一意の識別子。 |
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