OneDrive - 新規フォルダトリガー
OneDriveコネクターを設定して、OneDriveアカウント内の指定したフォルダに作成された新規フォルダを検出します。 新規フォルダトリガーは、各ポーリング間隔で1回新規フォルダを確認し、各フォルダを個別のジョブとして処理します。
入力
| 入力項目 | 説明 |
|---|---|
| フォルダ | 新規フォルダを監視するフォルダを選択します。 サブフォルダは監視されません。 |
| トリガーポーリング間隔 | 新規イベントをチェックする頻度を決定します。 空白のままにした場合、デフォルトは5分です。 許可される最小値は5分です。 |
出力
出力データツリーには、新規フォルダに関する情報が含まれます。 これには、フォルダ名、サイズ、Web URLが含まれます。
| 出力フィールド | 説明 |
|---|---|
| ID | フォルダの一意の識別子。 |
| 名前 | フォルダの名前。 |
| フォルダサイズ | フォルダのサイズ(バイト単位)。 |
| 種類 | 項目がファイルかフォルダかを示します。 |
| ダウンロードURL | ファイルをダウンロードするためのURL。 |
| Web URL | Webブラウザーでフォルダを表示するためのURL。 |
| 作成者 | フォルダを作成したユーザーに関する情報。 |
| 作成日時 | フォルダが作成された日時。 |
| 最終更新者 | フォルダを最後に変更したユーザーに関する情報。 |
| 最終変更日時 | フォルダが最後に変更された日時。 |
| ETag | ETag(エンティティタグ)は、OneDrive内のファイルまたはリソースのバージョンに割り当てられる一意の識別子です。 これは、ファイルの内容が変更されたかどうかをシステムが追跡するための手段として機能します。 |
| CTag | CTag(変更タグ)は、OneDrive内のフォルダの変更を追跡するために使用されるタイムスタンプまたは識別子です。 これは、個々のファイルではなく、フォルダの内容の同期によく使用されます。 |
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