Oracle Fusion Cloud - 抽出およびパージアクション
抽出およびパージアクションは、Oracle Fusion Cloudからデータを抽出し、抽出されたレコードをソースシステムから削除します。 このアクションは、ロードジョブおよびインポートジョブの出力をUniversal Content Management(UCM)サーバーにアップロードし、コールバックと通知のサポートを使用してインターフェイステーブルをパージします。
SOAPアクション
このアクションはSOAP APIを使用します。
入力
| 入力フィールド | 説明 |
|---|---|
| リクエストID | ロードジョブおよびインポートジョブのリクエストIDを指定します。 |
| 通知コード | ベル通知またはメール通知を送信するタイミングを定義するには、2桁の数字を入力します。 |
| コールバックURL | ジョブ完了時にESSジョブステータスを受信するために実装されたWebサービスの、WebサービスベースのコールバックURLを指定します。 Webサービスベースのコールバックが不要な場合は、#NULLを渡します。 |
| ジョブオプション | 抽出およびパージのバリエーションを制御するには、処理パラメーターをカンマ区切りのキー値ペアとして指定します。 |
出力
| 出力フィールド | 説明 |
|---|---|
| 結果 | 最初に送信されたEnterprise Scheduling ServiceジョブのリクエストIDを返します。 |
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