Oracle Fusion Cloud - 新規/更新済みレコードトリガー(バッチ)

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新規/更新済みレコードのバッチトリガーは、Oracle Fusion Cloudで新しいレコードが作成された場合、または既存のレコードが更新された場合に検出します。 トリガーはレコードをバッチで処理します。 監視するオブジェクト(例:InvoiceProductSupplier)を選択します。

入力

入力フィールド説明
トリガーポーリング間隔新規レコードまたは更新済みレコードをチェックする頻度を指定します。 空白のままにした場合、デフォルトは5分です。 最小値は5分です。
オブジェクト新規レコードまたは更新済みレコードを監視するオブジェクト(InvoiceProductSupplierなど)を選択します。
初回起動時に、このレシピでレコードを取得する開始位置レコードの取得を開始する開始日時を指定します。
展開含める子オブジェクトおよび孫オブジェクトを選択します。 デフォルトでは、子オブジェクトが含まれます。 親オブジェクトの下にある孫オブジェクトも選択できます(例:Receivable credit memoオブジェクト内のCredit memo linesの各行にAttachmentsを含める)。
バッチサイズ一度に取得して処理するレコード数を指定します。 最小値は1、最大値は100です。

出力

このトリガーの出力は、選択したオブジェクトのタイプによって異なります。 各バッチでレコードの配列を受け取ります。各レコードには、選択したオブジェクトのすべてのフィールドが含まれ、子オブジェクトおよび選択した孫オブジェクトも含まれます。

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