Oracle Object Storage - レコードを取得アクション
レコードを取得アクションは、Oracle Object Storageからレコードの詳細を取得します。
入力
| 入力フィールド | 説明 |
|---|---|
| レコードタイプ | 取得するレコードタイプを指定します。 フィールドは、選択したレコードタイプに基づいて動的に読み込まれます。 |
たとえば、選択したレコードタイプがバケットの場合、入力スキーマは次のようになります:
| 入力フィールド | 説明 |
|---|---|
| バケット名 | バケットの名前を入力します。 |
| ヘッダー | リクエストとともに送信するカスタムリクエストヘッダーを指定します。 if match、if none match、クライアントリクエストIDが含まれます。 |
| フィールド | 返す追加フィールドを選択します。 |
出力
出力フィールドは、入力で選択したレコードタイプによって決定されます。 関連するデータピルをデータツリーから後続のステップにマッピングします。 たとえば、レコードタイプとしてバケットを選択すると、次の出力フィールドが返されます:
| 出力フィールド | 説明 |
|---|---|
| ヘッダー | レスポンスヘッダー。 エンティティタグ(ETag)、クライアントリクエストID、リクエストIDが含まれます。 |
| 概算数 | バケット内のオブジェクトのおおよその数。 |
| 概算サイズ | バケット内のすべてのオブジェクトのおおよその合計サイズ(バイト単位)。 |
| マルチパートアップロードの概算サイズ | バケット内のマルチパートアップロードのおおよそのサイズ。 |
| 自動階層化 | バケットの自動階層化ステータス。 |
| コンパートメントID | コンパートメントIDは、バケットが承認されているコンパートメントのIDです。 |
| 作成者 | バケットユーザーが作成したOracle Cloud ID(OCID)。 |
| 定義済みタグ | このリソースの定義済みタグ。 |
| エンティティタグ | バケットのエンティティタグ(ETag)。 |
| フリーフォームタグ | このリソースのフリーフォームタグ。 |
| ID | バケットのOracle Cloud ID(OCID)。 |
| 読み取り専用 | このバケットが読み取り専用かどうか。 |
| KMSキーID | マスター暗号化キーのOracle Cloud ID(OCID)は、データ暗号化キーの生成、またはデータ暗号化キーの暗号化もしくは復号化を行うために、Key Managementサービスを呼び出すために使用されます。 |
| メタデータ | ユーザー定義メタデータの任意の文字列キーと値。 |
| バケット名 | バケットの名前。 |
| 名前空間 | Object Storage名前空間は、バケットが存在する場所です。 |
| オブジェクトイベントが有効 | このバケット内のオブジェクト状態の変更に対してイベントが発行されるかどうか。 |
| オブジェクトレベルの監査モード | このバケット内のオブジェクトの監査モード。 |
| オブジェクトライフサイクルポリシーETag | バケット上のライブオブジェクトライフサイクルポリシーのエンティティタグ(ETag)。 |
| パブリックアクセスタイプ | このバケットで有効になっているパブリックアクセスのタイプ。 |
| レプリケーションが有効 | このバケットがレプリケーションソースであるかどうか。 |
| ストレージ階層 | バケットに割り当てられているストレージ階層タイプ。 |
| 作成時刻 | RFC 2616に記載されている、バケットが作成された日付と時刻。 |
| バージョニング | バケットのバージョニングステータス。 |
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