Oracle Object Storage - レコード検索アクション
Search recordsアクションは、Oracle Object Storage内のオブジェクトについて、検索条件に一致するレコードのリストを取得します。
入力
| 入力フィールド | 説明 |
|---|---|
| レコードタイプ | 検索するレコードタイプを指定します。 フィールドは、選択したレコードタイプに基づいて動的に読み込まれます。 |
たとえば、選択したレコードタイプがバケットの場合、入力スキーマは次のようになります:
| 入力フィールド | 説明 |
|---|---|
| コンパートメントID | バケットを検索するためのコンパートメントのOracle Cloud ID(OCID)を入力します。 |
| 制限 | リストの制限、つまりページあたりの結果の最大数を指定します。 |
| ページ | リストのページネーション用ページ番号を指定します。これは、前回の呼び出しのopc-next-pageレスポンスヘッダーの値です。 |
| ヘッダー | リクエストとともに送信するカスタムリクエストヘッダーを指定します。 クライアントリクエストIDを含みます。 |
| フィールド | 返す追加フィールドを選択します。 |
出力
出力フィールドは、入力で選択したレコードタイプによって決定されます。 関連するデータピルをデータツリーから後続のステップにマッピングします。 たとえば、レコードタイプとしてバケットを選択すると、次の出力フィールドが返されます:
| 出力フィールド | 説明 |
|---|---|
| ヘッダー | レスポンスヘッダー。 これには、次のページ、クライアントリクエストID、およびリクエストIDが含まれます。 |
| バケット | 次のプロパティを持つ、検索条件に一致するバケットのリストです。 |
| コンパートメントID | コンパートメントIDは、バケットが承認されているコンパートメントのIDです。 |
| 作成者 | バケットユーザーが作成したOracle Cloud ID(OCID)。 |
| 定義済みタグ | このリソースの定義済みタグ。 |
| エンティティタグ | バケットのエンティティタグ(ETag)。 |
| フリーフォームタグ | このリソースのフリーフォームタグ。 |
| バケット名 | バケットの名前。 |
| 名前空間 | Object Storage名前空間は、バケットが存在する場所です。 |
| 作成時刻 | RFC 2616に記載されている、バケットが作成された日付と時刻。 |
Last updated: