PostgreSQL - カスタムSQL実行アクション

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カスタムSQLを実行

このアクションでは、実行するSQL文字列をPostgreSQLインスタンスに送信できます。 これは、INSERTUPDATESELECTDELETEなどのData Manipulation Language(DML)ステートメント、およびCREATEALTERDROPなどのData Definition Language(DDL)コマンドの実行に使用できます。

1 MBのクエリサイズ制限

1 December 2025以降、このコネクターのRun custom SQLアクションでは、1 MBのクエリサイズ制限が適用されます。 この変更により、プラットフォームの信頼性が向上し、パフォーマンスが向上し、データベースコネクションを過負荷にしたり、アップストリームシステムに影響を与えたりする大規模なクエリを回避できます。

カスタムSQLを使用した行の選択とは異なり、このアクションは簡単に設定できるように最適化されていません。 多数の列があるSELECTステートメントには、代わりにそのアクションを使用してください。

カスタムSQL実行アクションカスタムSQL実行アクション

入力

入力フィールド説明
SQL

このフィールドは必須です。 実行する有効なSQL文字列を指定します。 このSQL文字列はPostgreSQLインスタンスで実行されます。

複数のSQLステートメントが指定されている場合、それらはすべて実行されます。 ただし、最後のステートメントの結果のみが返されます。 各ステートメントが;文字で区切られていることを確認してください。

ここでデータピルをマッピングして、動的に変化するSQLステートメントを実行できます。 データピルは引用符('')で囲んでください。

クエリサイズの上限は1 MBです。

出力フィールド

この入力を使用して、SQLステートメントから想定される列を記述します。

戻り値が想定されない場合、または不要な場合は、この入力フィールドを無視できます。

出力

入力フィールド説明

SQL実行から返される行のリスト。 このリスト内のフィールドは、出力フィールド入力フィールドによって定義されます。

空白のままにすると、この行はデータツリーで配列データピルとして使用できます。

影響を受けた行数

これは、SQL文字列によって挿入/更新/削除された行数を示す整数値です。

SELECTステートメントを実行すると、nilが返されます。

DDLを実行すると(例:テーブルの作成)、値0が返されます。

制限事項

カスタムSQLステートメントがデータを返す場合、行数には50000行のサイズ制限があります。

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