Workato Event Streams - 新規メッセージのバッチトリガー
新規メッセージバッチトリガーを使用すると、Workato内の特定のトピックから新規メッセージのバッチをポーリングできます。トリガーは、指定した時間間隔で、そのトピックに公開されたすべてのメッセージを1つのバッチで取得します。詳細はバッチトリガーを参照してください。
入力
| 入力フィールド | 説明 |
|---|---|
| トリガーポーリング間隔 | 任意。新規イベントを確認する頻度を指定します。デフォルト値と最小値は5 minutes、最大値は30 daysです。 |
| メッセージトピック | 既存のメッセージトピックを選択するか、Create a new one(新規作成)をクリックして、新しいページでイベントストリーム作成用のダイアログを開きます。 |
| 初回開始時、このレシピがイベントを取得する開始時点 | トリガーイベントの取得を開始する日時を設定します。これにより、レシピで過去のイベントをキャプチャできます。レシピを実行またはテストした後は、この値を変更できません。 この入力フィールドの詳細については、トリガーを参照してください。 |
| バッチサイズ | 各バッチで返すイベントの数を入力します。デフォルト値および最大値は100です。最小値は1です。 |
特定の条件に一致するトリガーイベントのみを処理するには、トリガー条件を参照してください。
バッチサイズは最大値
設定したバッチサイズは、トリガーが1つのバッチで返すメッセージの最大数です。 Workatoでは、各バッチの合計ペイロードにも50 MBの上限が適用されます。個々のペイロードが大きい場合、各バッチがサイズ上限内に収まるように、トリガーは設定された最大数より少ないメッセージを返します。 Workatoは残りのメッセージを後続のバッチで返すため、メッセージが失われることはありません。
出力
このトリガーの出力は、Event streamsで定義された形式の公開済みメッセージの内容です。
最終更新日: