Workato Event streamsの使用方法
Workato Event streamsを使用するためにコネクションは必要ありません。スキーマはレシピが操作できるようにWorkatoアカウントに保存されるためです。
Event topicsを操作するには、ユーザーにEvent streams機能へのアクセス権が必要です。 そのようなアクセス権がない場合は、Workato管理者にお問い合わせください。
Event streamsを使用するには、次の手順を完了する必要があります。
1
Event topicを作成および設定します。
2
publish messageアクションまたはbatch publishアクションを使用してそのトピックにパブリッシュするレシピを、少なくとも1つ作成します。 複数のレシピが1つのトピックにパブリッシュできます。 Workatoは、パブリッシュされた時刻に従ってトピック内のメッセージを順序付けします。
3
new messageトリガーまたはnew batch of messagesトリガーを使用してそのトピックからメッセージを消費するレシピを、少なくとも1つ作成します。 複数のレシピが1つのトピックから消費でき、各レシピはすべてのメッセージを受信します。
4
レシピによるパブリッシュおよび消費の代替として、またはそれらに加えて、Workato APIを使用してメッセージを直接パブリッシュまたは消費できます。
5
トピックを作成した後、Control UI(コントロールUI)でそのプロパティを管理します。
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