Ramp - ID別にレコードの詳細を取得アクション
ID別にレコードの詳細を取得アクションは、RampでIDを使用してレコードを1件取得します。
入力
入力フィールドは、選択したオブジェクトと取得操作に基づいて動的に生成されます。次のフィールドはすべてのオブジェクトに共通です。入力フィールドの一覧については、RampのREST APIドキュメントを参照してください。
| 入力フィールド | 説明 |
|---|---|
| オブジェクト | 取得するRampのオブジェクトを選択します。たとえば、Transactions(取引)、Cards(カード)、Users(ユーザー)などです。 |
| ID | レコードの一意の識別子を入力します。このフィールドはObject(オブジェクト)を選択すると使用可能になり、選択したオブジェクトのIDパスパラメーターに対応します。 |
たとえば、Transactions(取引)を選択すると、transaction_id入力フィールドが1つ使用可能になります。これはRampのGET /developer/v1/transactions/{transaction_id}エンドポイントに対応します。
出力
出力フィールドは、選択したオブジェクトに基づいて動的に生成されます。出力フィールドの一覧については、RampのREST APIドキュメントを参照してください。
Transactions(取引)を選択した場合に使用できる出力フィールドの例として、id、amount、currency_code、merchant_name、card_holder、state、memoがあります。
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