レコードの検索アクション(バッチ)

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レコードの検索バッチアクションは、指定した検索条件に一致するエントリのリストをデータテーブルから取得します。

入力

入力項目説明
データテーブル検索するデータテーブルを選択します。 このフィールドの説明内のリンクをクリックして、選択したデータテーブルを表示します。
フィルタークエリにフィルターを追加します。 フィルターはANDロジックを使用して連結されます。 このフィールドには、追加のサブフィールドがいくつかあります:

  • 列名: フィルター条件に使用する列を選択します。
  • オペランド: 返された列値と設定したを比較する方法を定義する演算子を指定します。 列タイプごとに有効な演算子を確認するには、使用可能なオペランドを参照してください。
  • 値: 返された列値と比較する値を指定します。 入力する値は、列のデータ型および選択したオペランドと一致している必要があります。
並べ替え基準結果の並べ替えに使用するプロパティを選択します。
並べ替え方向検索結果を昇順または降順のどちらで並べるかを選択します。
制限トリガーイベントごとに取得するエントリの最大数を入力します。 デフォルト値は100で、最大値は1,000です。
次のページトークン任意です。 結果の次のページを返すには、前のレスポンスのトークンをここに指定します。
目的の出力形式を選択任意です。 取得したレコードデータをテーブルフィールドにマッピングする方法を指定します。 詳細は、出力形式セクションを参照してください。

出力

出力フィールド説明
レコード取得したレコードに関する情報(Record IDList indexUpdated atタイムスタンプ、データテーブルの任意のカスタム列のデータなど)が含まれます。
次のページトークン結果の次のページ用のトークンです。

ルックアップ テーブルの動作の再現

Data tablesコネクターには、ルックアップ テーブルコネクターのすべてのエントリを取得またはエントリのルックアップアクションは含まれていません。

結果と構造が異なる場合がありますが、レコードの検索アクションを使用して同様の動作を再現できます:

  • すべてのエントリを取得: フィルターセクションを空白のままにすると、すべてのエントリが返されます。 結果をページ分割するには、次ページトークンフィールドを使用します。
  • エントリのルックアップ: オペランドフィールドをEqualsに設定し、出力Recordsリストの最初の項目を一致結果として使用します。

使用可能なオペランド

次の表に、各データテーブル列タイプで使用できるオペランドを示します。

列タイプ使用可能なオペランド
IDequals, not equals
文字列、ファイルequals, not equals, is null, is not null, starts with
整数、数値equals, not equals, greater than, less than, greater than or equals, less than or equals, is null, is not null
日付、日時equals, not equals, is after, is before, is on or after, is on or before, is null, is not null
ブール値is true, is false, is null, is not null
リレーションequals, not equals, in, is null, is not null
セット型(文字列セット、数値セット、整数セット、日付セット、日時セット、リレーションセット)contains, is null, is not null

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