レコードの更新アクション(バッチ)
レコードの更新バッチアクションは、指定したデータテーブル内の複数のレコードを更新します。 このアクションは、次の最大バッチサイズをサポートしています。
| 説明 | 制限 |
|---|---|
| すべてのData tablesコネクタバッチアクションの最大バッチサイズ | 1,000 |
入力
| 入力項目 | 説明 |
|---|---|
| データテーブル | レコードを更新するデータテーブルを選択します。 選択したデータテーブルをData tablesインターフェースで表示するには、このフィールドの説明にあるリンクをクリックします。 |
| 目的の出力形式を選択 | 任意です。 更新済みレコードデータをテーブルフィールドにマッピングする方法を指定します。 詳細は、出力形式セクションを参照してください。 |
| レコードソースリスト | 更新するレコードのIDをリストで指定します。 動的レコードにはリストデータピルを入力するか、各レコードの個別フィールドを定義できます。 |
追加の入力フィールド
レコードフィールドセクションには、選択したデータテーブルの各列に対応する入力フィールドが含まれます。 これらの入力フィールドを使用して、レコードを更新する値を指定します。 フィールドを空のままにすると、Workatoは対応する列を更新しません。
これらの入力フィールドには、対応する列と同じ制限が適用されます。例:
- 列が必須の場合、対応するフィールドも必須です。
- 指定する値は、対応する列のデータ型と一致する必要があります。 たとえば、テキスト列では英数字のみを使用できます。 各データ型で使用できる値の詳細については、列タイプを参照してください。
出力
| 出力フィールド | 説明 |
|---|---|
| レコード | 個々の更新済みレコードに関する情報(Record ID、Created at日付、Updated atタイムスタンプ、データテーブルのカスタム列のデータなど)が含まれます。 |
| リストサイズ | リスト内のレコードの合計数。 |
| リストインデックス | リスト内の各レコードの位置。 |
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