Workato FileStorage - CSVファイルから行を取得アクション(バッチ)
CSVファイルから行を取得バッチアクションでは、Workato FileStorageにあるCSVファイルから行のバッチを取得できます。 このアクションはデフォルトでCSV行を1,000行返し、最大50,000件のレコードを取得できます。 CSV列スキーマを使用して保存されたファイルのみ取得できます。
FileStorageのCSVファイルから行を取得アクション
入力
| 入力項目 | 説明 |
|---|---|
| ファイルパス | CSVファイルの完全なパスを入力します。 例: samplepath/path1/file1.csv。 ファイルはすでに存在している必要があり、CSV列スキーマを含むファイルのみ取得できます。 |
| バッチサイズ | 1回の取得で返す行数を指定します。 このフィールドのデフォルトは1,000で、最大50,000件のレコードまで増やすことができます。 レコード数はサイズに応じて自動調整されます。 |
| バッチオフセット | レコードの取得を開始するオフセットを指定します。 デフォルトのオフセットは0です。 管理しやすいバッチですべてのレコードを取得するには、オフセットを段階的に調整します。 |
出力
| 出力フィールド | 説明 |
|---|---|
| ファイル名 | CSVファイルの名前。 |
| ファイルパス | CSVファイルの完全なパス。 |
| バッチサイズ | 取得ごとに取得される行数。 |
| バッチオフセット | バッチが開始するオフセット値。 |
スキーマ検証
このアクションは、Auto inferまたはSet schemaを通じて、ファイルを作成または追記するときに設定した列schemaに対してCSVデータを検証します。 ファイルを読み取るときにスキーマは緩和されません。 データにスキーマと一致しない値が含まれている場合、このアクションはエラーを返します。
検証エラーを回避するには、各列で考えられるすべてのデータ型を網羅するようにスキーマを定義します。 列に数値や特殊文字などの混在したデータ型が含まれる可能性がある場合は、列の型をstringに設定します。
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