SCIMトラブルシューティング
WorkatoでSystem for Cross-domain Identity Management(SCIM)プロビジョニングを使用する際に発生するエラーのトラブルシューティングには、このガイドを使用してください。
userName has already been takenエラー
ユーザーのSCIMプロビジョニングを有効にすると、userName has already been takenエラーメッセージが表示される場合があります。 これは、ユーザーが別の方法ですでにワークスペースに登録されているか、ユーザーがプラットフォームに存在しているものの招待の確認が必要な場合に発生します。
問題を解決するには、次のトラブルシューティング方法に従います:
1
ワークスペースからコラボレーターを削除します。
2
SCIMプロビジョニングを再度有効にします。
3
ユーザーがSCIM招待を承諾するまで待ちます。
4
ユーザーが追加され、ワークスペースにアクセスできることを確認します。
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