Workbot for Workplaceのアクション
Workbotアクションでは、Workbotとしてユーザーまたはチャンネルにメッセージおよび返信を投稿できます。
さらに、Workbotにはカスタムアクションも含まれます。 このアクションでは、FacebookのGraph API(v4.0)を利用できます。
非推奨に関する注意
WorkatoはWorkbot for Workplaceを廃止しました。
代わりにWorkbot for SlackまたはWorkbot for Microsoft Teamsを使用することをお勧めします。
Workbotは6つのアクションをサポートしています:
Post simple reply
Post simple replyでは、Workbotコマンドを呼び出したユーザーにシンプルなテキストメッセージを返信として投稿できます。 返信は、コマンドが呼び出された場所に応じて、ユーザーに直接、またはチャンネル内に投稿されます。
アクションにはWORKBOTコマンドが必要
Post simple replyアクションは、Workbotコマンドと一緒に使用する必要があります。
Post simple replyの例
必要に応じてクイック返信ボタンを含めることができます。このボタンはメッセージの下に表示され、ユーザーがクリックすると別のWorkbotコマンドレシピを呼び出すことができます。
Post simple message
Post simple messageでは、Workbotコマンドをトリガーとして使用することなく、ユーザーまたはチャンネルにシンプルなテキストメッセージを投稿できます。 これはPost replyに似ていますが、Send message toという追加フィールドがあります。 このフィールドでは、シンプルなメッセージの投稿先(ユーザーへの直接送信、またはチャンネル)を指定できます。
トリガーイベントは別のアプリケーション(たとえば、ServiceNowの新規インシデント)から発生する可能性があるため、Post simple messageは別のアプリケーションで発生したイベントのWorkplace通知を投稿する場合に役立ちます。
Post simple messageの例
必要に応じてクイック返信ボタンを含めることができます。このボタンはテキストメッセージの下に表示され、ユーザーがクリックすると別のWorkbotコマンドレシピを呼び出すことができます。
次の場合はPost simple messageを使用します:
別のアプリケーションからのシンプルなイベント通知(たとえば、ServiceNowの新規/更新インシデント)を投稿するためにWorkbotを使用している。 トリガーイベントは別のアプリケーションから発生する可能性があるため、メッセージの送信先を指定できるようにPost messageを使用してください。
Workbotコマンドが呼び出された場所(Post replyが自動的に送信する場所)ではなく、Workbotがメッセージを投稿する場所を制御したい### Send message to Send message toでは、指定したユーザーまたはチャンネルにメッセージを直接投稿できます。 Workbotコマンドの出力から、Conversationの下にあるIDデータピルを使用します。 代わりにメンバーまたはチャンネルを選択するには、"Select from list"に切り替えます。
Send message toの例
Post reply
Post replyでは、Workbotコマンドを呼び出したユーザーに返信を投稿できます。 返信は、コマンドが呼び出された場所に応じて、ユーザーに直接、またはチャンネル内に投稿されます。
アクションにはWORKBOTコマンドが必要
Post replyアクションは、Workbotコマンドと一緒に使用する必要があります。
Post replyの例
Post replyアクションは、Facebookの汎用テンプレートを使用します。
必要に応じてクイック返信ボタンを含めることができます。このボタンはメッセージの下に表示され、ユーザーがクリックすると別のWorkbotコマンドレシピを呼び出すことができます。
Post message
Post messageでは、Workbotコマンドをトリガーとして使用することなく、ユーザーまたはチャンネルにメッセージを投稿できます。 これはPost replyに似ていますが、Send message toという追加フィールドがあります。 このフィールドでは、メッセージの投稿先(ユーザーへの直接送信、またはチャンネル)を指定できます。
トリガーイベントは別のアプリケーション(たとえば、ServiceNowの新規インシデント)から発生する可能性があるため、Post messageは別のアプリケーションで発生したイベントのWorkplace通知を投稿する場合に役立ちます。
Post messageの例
Post messageアクションは、Facebookの汎用テンプレートを使用します。
必要に応じてクイック返信ボタンを含めることができます。このボタンはテキストメッセージの下に表示され、ユーザーがクリックすると別のWorkbotコマンドレシピを呼び出すことができます。
次の場合はPost messageを使用します:
別のアプリケーションからのイベント通知(たとえば、ServiceNowの新規/更新インシデント)を投稿するためにWorkbotを使用している。 トリガーイベントは別のアプリケーションから発生する可能性があるため、メッセージの送信先を指定できるようにPost messageを使用してください。
Workbotコマンドが呼び出された場所(Post replyが自動的に送信する場所)ではなく、Workbotがメッセージを投稿する場所を制御したい
Send message to
Send message toでは、指定したユーザーまたはチャンネルにメッセージを直接投稿できます。 Workbotコマンドの出力から、Conversationの下にあるIDデータピルを使用します。 代わりにメンバーまたはチャンネルを選択するには、"Select from list"に切り替えます。
Send message toの例
Post attachment
Post attachmentアクションでは、添付ファイルのURLを指定して、画像、動画、音声、またはファイルをユーザーに投稿できます。
Post attachmentのレシピビュー
WorkChatで共有されたロゴ
Web URL buttons
ボタンのタイプをWeb URLとして指定し、その後にユーザーのリダイレクト先URLを指定することで、ボタンから外部URLを開くこともできます。
Web URLボタンとして設定されたボタン
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