Googleワークスペース - 新しいアプリケーションイベントトリガー
新しいアプリケーションイベントトリガーは、選択したGoogleワークスペースアプリケーションで特定のイベントが発生するたびにレシピを実行します。
入力
| 入力フィールド | 説明 |
|---|---|
| 初回開始時、このレシピがイベントを取得する開始時点 | トリガーがイベントの監視を開始する日時を入力します。 この入力フィールドの詳細については、トリガーを参照してください。 |
| アプリケーション名 | 監視するGoogleワークスペースアプリをドロップダウンリストから選択します。 |
| Event name(イベント名) | 監視するイベントのイベント名を入力します。 GoogleワークスペースAPIリファレンスを開き、ワークスペースアプリのReports > 活動監査ページに移動してイベント名を見つけます。 監視するアクティビティのイベント名行から値をコピーします。 たとえば、カレンダーへの変更を監視するようにトリガーを設定するには、 change_calendar_aclsを入力します。 |
| フィルター | 返されるイベントのリストを絞り込むためのフィルターを入力します。 各フィルターはカンマで区切ります。 詳細については、フィルターパラメーターを参照してください。 |
追加の入力フィールド
レシピエディターは、イベント名の選択に基づいて追加の入力フィールドを生成します。
出力
Create objectアクションの出力項目は、選択したオブジェクトタイプによって異なります。 各タイプの出力項目の詳細については、GoogleワークスペースのAPIドキュメントを参照してください。
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