NetSuite SOAP - 新規および更新済みの標準またはカスタムレコードのエクスポートトリガー(バルク)
これらのトリガーは、カスタムまたは標準のNetSuiteオブジェクト内のレコードが作成または更新されたときに実行されます。 これらのトリガーはレコードをバッチで取得し、CSVとしてストリーミングします。
Workatoには次のトリガーがあります:
- 新規標準レコードをエクスポート(バルク)
- 新規カスタムレコードをエクスポート(バルク)
- 新規/更新済み標準レコードをエクスポート(バルク)
- 新規/更新済みカスタムレコードをエクスポート(バルク)
入力
| 入力フィールド | 説明 |
|---|---|
| 標準またはカスタムオブジェクト | 取得するNetSuiteオブジェクトを選択します。 |
| CSVを形成するためにレコードをエクスポートする際は、次のバッチ単位で取得します | 任意。 このフィールドを使用して、バッチのサイズを制御します。 最小値は50、最大値は100です。 デフォルトは100レコードです。 |
| 初回開始時、このレシピがイベントを取得する開始時点 | 初めてレシピを開始すると、この指定された日時以降のトリガーイベントが取得されます。 デフォルトは、レシピ開始の1時間後です。 レシピの実行後またはテスト後は、この値を変更できません。 この入力フィールドの詳細については、トリガーを参照してください。 |
出力
| フィールド | 説明 |
|---|---|
| ファイルコンテンツ | このデータピルには、トリガーの出力が含まれます。 |
| オブジェクト名 | 取得されたオブジェクトの名前。 |
| オブジェクトスキーマ | ユーザーが選択したフィールドに基づく、取得されたオブジェクトのスキーマ。 各フィールドには、関連付けられた名前、ラベル、元のデータ型、マッピングされたデータ型、長さ、精度、スケール、およびカスタムフィールドが含まれます。 これにより、処理が容易になります。 |
| 作成または更新の開始日時 | レコードが作成または更新された日時。 |
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