Redshift: クエリ結果のエクスポートアクション

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このアクションはSQLクエリを実行し、結果をCSVファイルとしてエクスポートします。

オンプレミスプロファイルの設定

オンプレミスエージェントプロファイルでステージング領域を設定してください。 OPAサーバープロファイルでステージング領域を設定する方法を確認してください。

オンプレミスおよびクラウドコネクションの入力フィールド

コネクションがクラウドベースのコネクションではなくオンプレミス経由で確立されている場合、Export query resultアクションには追加の入力フィールドが用意されます。 オンプレミスコネクションがある場合、Upload URLフィールドが表示されます。 このフィールドを使用すると、CSVファイルを指定したURLにエクスポートできます。

オンプレミスコネクションのクエリ結果のエクスポートアクションオンプレミスコネクションを使用したクエリ結果のエクスポートアクション

クラウドコネクションのクエリ結果のエクスポートアクションクラウドコネクションを使用したクエリ結果のエクスポートアクション

入力

入力フィールド説明
SQL有効なSQLクエリを入力します。 例: SELECT * FROM PUBLIC.ACCOUNTS
列区切り文字区切り文字を選択します。 CSVファイルでは通常、カンマ(,)を使用します。
Upload URLCSVファイルを指定したURLにエクスポートします。 このURLは、オンブレミスファイルまたはAmazon S3を使用して生成できます。 このフィールドはオンプレミスコネクションがある場合にのみ利用可能です。 詳細については、オンプレミスおよびクラウドコネクションの入力フィールドドキュメントを参照してください。

出力

このアクションの出力には、ファイルのエクスポートに関するメタデータが含まれます。

出力フィールド説明
エクスポートされた行数エクスポートされた行数。
列名CSVファイル内の列ヘッダー名。

CSVファイルのコンテンツ

このアクションはCSVファイルの内容を返しません

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