Salesforce - 新規作成レコードのしきい値到達トリガー(バッチ)
このトリガーは、新しく作成されたオブジェクトの数が指定したしきい値に達したときにSalesforceを監視します。 Salesforceが新規オブジェクトのしきい値に達すると、Workatoはジョブをトリガーし、新しく作成されたオブジェクトをバッチで取得し、新しいジョブ数が再びしきい値に達するまで待機します。
入力
| 入力項目 | 説明 |
|---|---|
| オブジェクト | 監視するオブジェクトタイプを選択します。 |
| しきい値 | 新しいジョブをトリガーするためにSalesforceで作成される必要があるレコード数を入力します。 |
| 取得するフィールド | オブジェクトから取得するフィールドを選択します。 Workatoはデフォルトですべてのフィールドを取得します。 取得する特定のフィールドを入力すると、レシピのパフォーマンスが向上し、スキーマエラーが軽減されます。 |
| バッチサイズ | 各バッチに含めるレコードの最大数を入力します。 このフィールドの最小値は1、最大値は10000です。 カスタムフィールドが多いSalesforceレコードには、より小さいバッチサイズが必要です。 |
| 初回開始時、このレシピがイベントを取得する開始時点 | トリガーイベントの取得を開始する日時を設定します。 これにより、レシピで過去のイベントをキャプチャできます。 この入力フィールドの詳細については、トリガーを参照してください。 |
出力
| 出力フィールド | 説明 |
|---|---|
| ジョブID | ジョブのSalesforce ID。 |
| Batch ID | バッチのSalesforce ID。 |
| 状態 | バッチの現在の状態。 例: OpenまたはClosed |
| 作成日 | バッチが作成された日時。 |
| 処理済みレコード数 | 処理済みレコード数。 |
| 処理失敗レコード数 | 処理に失敗したレコード数。 |
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