Snowflake-カスタムSQLを実行アクション

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カスタムSQLを実行

このアクションを使用すると、実行するSQL文字列をSnowflakeインスタンスに送信できます。 これは、INSERTUPDATESELECTDELETEなどのData Manipulation Language(DML)ステートメント、およびCREATEALTERDROPなどのData Definition Language(DDL)コマンドの実行に使用できます。

1 MBのクエリサイズ制限

1 December 2025以降、このコネクターのRun custom SQLアクションでは、1 MBのクエリサイズ制限が適用されます。 この変更により、プラットフォームの信頼性が向上し、パフォーマンスが向上し、データベースコネクションを過負荷にしたり、アップストリームシステムに影響を与えたりする大規模なクエリを回避できます。

COPY INTOPUTなどのSnowflake固有のコマンドも、データパイプラインのユースケースでサポートされています。 Snowflake SQLコマンドの完全なリストを参照してください。

このアクションは、簡単に設定できるよう最適化されていません。 列数が多いSELECTステートメントの場合は、代わりにカスタムSQLを使用して行を選択アクションを使用します。

カスタムSQLを実行アクションカスタムSQLを実行アクション


入力

入力フィールド説明
SQL

このフィールドは必須です。 実行する有効なSQL文字列を指定します。 このSQL文字列はSnowflakeインスタンスで実行されます。

Snowflakeでは、1回のAPI呼び出しで複数のステートメントをサポートしていません。 アクションごとに1つのSQLステートメントを使用します。

ここでデータピルをマッピングして、動的に変化するSQLステートメントを実行できます。 文字列値が必要な場合は、データピルを引用符('')で囲むことを忘れないでください。

クエリサイズの上限は1 MBです。

出力フィールド

この入力を使用して、SQLステートメントから想定される列を記述します。

戻り値が想定されない場合、または不要な場合は、この入力フィールドを無視できます。


出力

入力フィールド説明

SQL実行から返される行のリスト。 このリスト内のフィールドは、出力フィールド入力フィールドによって定義されます。

空白のままにすると、この行はデータツリーで配列データピルとして使用できます。

影響を受けた行数

これは、SQL文字列によって挿入/更新/削除された行数を示す整数値です。

SELECTステートメントを実行すると、nilが返されます。

DDLを実行すると(例:テーブルの作成)、値0が返されます。


制限事項

カスタムSQLステートメントがデータを返す場合、サイズ上限は50,000行です。

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