HTTPコネクター-ポーリングによる新規イベントトリガー

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ポーリングによる新規イベントトリガーは、各ポーリング間隔でイベントを取得します。 Workatoは指定したURLにGETリクエストを送信します。 各ポーリングで取得されるイベント数は、リクエストの送信先APIエンドポイントによって異なります。

HTTPトリガーを設定する前に、HTTPコネクションを作成する必要があります。

リアルタイムトリガー

ユースケースで、レシピがトリガーイベントにリアルタイムで応答する必要がある場合は、New event via webhookトリガーを使用できます。

ページネーションはサポートされていません

このトリガーは、ページネーションを適用するAPI内のレコードの最初のページのみを読み取ります。 ユースケースでページネーションされたレスポンスが想定される場合は、Connector SDKを使用してトリガーを設定できます。

入力

ポーリングによる新規イベントポーリングによる新規イベント

入力フィールド説明
Event name(イベント名)このポーリング対象イベントの名前。
URL接続先のHTTPエンドポイント。
リクエストヘッダー該当する場合は、HTTPリクエストヘッダーを指定します。
Response content type想定されるレスポンスデータ型を選択します。
Response body exampleレスポンス本文のサンプルを指定します。 この例が指定されたコンテンツタイプに従っていることを確認してください。 有効なサンプルペイロードについては、以下のセクションを参照してください。
トリガーポーリング間隔新規イベントを確認する頻度を選択します。 詳細については、ポーリング間隔を参照してください。

レスポンス本文例

JSON

JSONレスポンスの場合は、サンプルペイロードを角かっこで囲んでください。 例:

json
[
  {
    "fullName": "John Doe",
    "firstName": "John",
    "lastName": "Doe"
  },
  {
    "company": "Workato",
    "legalName": "Workato Inc",
    "domain": "workato.com"
  }
]

XML

XMLレスポンスの場合、最も外側のタグにはarray型を使用してください。 例:

xml
<roles type="array">
<role>
		<id.w_a-b type="integer">3</id.w_a-b>
		<name>User</name>
		<description>Standard role</description>
		<omnipotent type="boolean">false</omnipotent>
		<system-role type="boolean">true</system-role>
		<updated-by>
			<id.w_a-b type="integer">1</id.w_a-b>
			<login>sampleaccount</login>
			<email>[email protected]</email>
			<employee-number />
			<firstname>Company</firstname>
			<lastname>X</lastname>
			<salesforce-id.w_a-b nil="true" />
			<avatar-thumb-url nil="true" />
			<custom-field-8 />
			<custom-field-7 />
			<gpo-entity />
			<radio-button-test />
			<subsidary />
			<function />
			<seg3default />
			<username1 />
		</updated-by>
	</role>
</roles>

出力

このトリガーの出力は、指定されたレスポンススキーマによって異なります。

その他のリソース

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