スケジューラー by Workato - 指定した時刻まで待機アクション
指定時刻まで待機アクションでは、次のステップに進む前に待機する時刻を指定できます。 指定した時刻が過去の場合、レシピはすぐに次のステップに進みます。

入力
| フィールド | 説明 |
|---|---|
| 時刻 | ジョブを再開する日時を指定します。 ジョブはこの時刻まで一時停止し、その後、後続のアクションを続行します。 入力した時刻には、ワークスペースのタイムゾーンが使用されます。 |
動的な時刻を設定する方法
次の月曜日の8:00(PST)など、特定の時刻まで待機してからジョブが次のステップに進むようにレシピを設定できます。
ジョブを再開する動的な時刻を設定するには、次の手順を実行します。
1
Time入力フィールドをFormulaモードに切り替えます。
2
日付Formulaを入力します。 たとえば、次の日付Formulaでは、次の月曜日の8:00(PST)まで待機してから次のステップに進むようにレシピを設定します。
today.beginning_of_week + 7.days + 8.hours
出力
| フィールド | 説明 |
|---|---|
| 再開日時 | ジョブが再開された時点のタイムスタンプ。 |
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