利用状況を理解する:API platform

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Workatoは、API呼び出しに基づいてAPI platformの利用状況を測定します。

APIレシピの利用状況の計算は、Managed APIs(APIレシピ)とAPI Gateway(APIプロキシおよび変換付きAPIプロキシ)の両方に適用されます。

利用状況の計算ルール

API platformの利用状況の計算は、一般的な利用状況の計算ルールに従います。このルールでは、成功した呼び出しは利用状況にカウントされ、失敗した呼び出しは除外されます。

Workatoは、APIレシピの利用状況を計算するために、次の追加ルールを使用します。

  • レシピは、内部エラーなしで完全に実行される必要があります。
  • レシピロジックで定義された4xxまたは5xxステータスコードなどの想定されたエラーが返される場合でも、ジョブは設計どおりに完了する必要があります。

利用状況のカウント

レシピジョブのAPIレシピの総利用状況は、成功した実行1回につきAPI呼び出し1回です。 APIレシピにIDP(Intelligent Document Processing)またはEvent streamsの機能が含まれる場合、API呼び出しに加えて処理済みページまたは処理済みイベントも計算されます。

利用状況の計算例

次の例は、さまざまなシナリオでWorkatoがAPI呼び出しの利用状況をどのように計算するかを示しています。

マネージドAPI:APIレシピ

API Gateway:APIプロキシレシピ

API Gateway:変換付きAPIプロキシレシピ

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