Slack用Workbotのトラブルシューティング
Workbotでエラーや問題が発生する場合があります。 Workbotから通知される可能性がある一般的なエラーや問題、およびその対処方法を以下に示します。
レシピ実行エラー
WorkbotはWorkatoのレシピによって動作し、Salesforceの商談データの取得など、アプリのデータを取得したり、Salesforceで新しい取引先を作成するなど、アプリにデータを書き込んだりします。 Workbotがコマンドを実行しようとして予期しないエラーが発生した場合、Workbotは次のメッセージを返します:
レシピ実行エラーに関するWorkbotのエラーメッセージ
通常、エラーに関する短い説明も含まれます。 このエラーを修正するには、レシピに移動して失敗したジョブを探し、ジョブで発生したエラーをデバッグする必要があります。
Workbotオフライン
アクティブなレシピまたはコネクションがあるにもかかわらず、Workbotがオフラインに見える場合があります。 これは通常、一時的なものです。
Workbotコネクションを再接続すると、オンラインに戻る場合があります。 Slackに再接続する場合と同じように再接続します。 コネクションに移動し、Workbotコネクションを見つけて切断し、再度接続します。
カスタムボットのレシピがトリガーされない
カスタムボットのコマンドを呼び出してもレシピがトリガーされないエラーが発生する場合があります。
問題を解決するには、次のトラブルシューティング方法に従います:
ツール > Custom OAuth profileに移動し、カスタムボットのプロファイルを選択します。
/actionsを含むリクエストURLをコピーします。 例: https://app.workato.com/slack_webhooks/actions?coak_id=9670。
リクエストURL
Slack APIアプリのInteractive ComponentsセクションにあるリクエストURLが、WorkatoカスタムOAuthプロファイルのリクエストURLと一致していることを確認します。 一致しない場合は、同じリクエストURLを使用するように設定を更新します。
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