Jira - Jiraの新規課題のエクスポートトリガー
Jiraの新規課題のエクスポートトリガーは、指定したスケジュールに従ってJiraから新規課題を取得します。
一括トリガーおよびELT/ETLプロセスの詳細については、ETL/ELTドキュメントを参照してください。
課題アクセス
Workatoは、接続済みJiraアカウントがアクセス権を持つ課題からのみジョブをトリガーします。
入力
| 入力フィールド | 説明 |
|---|---|
| 初回開始時、このレシピがイベントを取得する開始時点 | レシピがトリガーイベントを取得する開始日時を指定します。 空白のままにすると、デフォルトで1時間前になります。 レシピを実行またはテストした後は、この値を変更できません。 この入力フィールドの詳細については、トリガーを参照してください。 |
| JQL where句 | レコードのフィルタリングに使用するJQLクエリを入力します。 例:project = "PRJ" AND status = "Done"。 このフィールドでサポートされるクエリは、 issueKey、project、issuetype、status、assignee、reporter、issue、property、およびcf[id]のみです。 ORDER BY句はサポートされていません。 JQLの詳細については、Jiraドキュメントを参照してください: JQL。 |
| 取得するフィールド | オブジェクトから取得するフィールドを選択します。 Workatoはデフォルトですべてのナビゲート可能なフィールドを取得します。 |
| CSVを形成するためにレコードをエクスポートする際は、次のバッチ単位で取得します | 任意です。 各バッチに含める課題の数を入力します。 デフォルト値および最大値は100です。 |
| スケジュール設定 | トリガーのスケジュールを設定します。 このセクションを設定するには、スケジューラートリガーを参照してください。 |
出力
| 出力フィールド | 説明 |
|---|---|
| CSVコンテンツ | CSVストリームとしての検索結果。 このデータピルは、BoxやSFTPなどのファイルコネクターを使用してファイルに書き込むことも、CSVツール by WorkatoのCSVを解析アクションを使用して解析することもできます。 |
| オブジェクト名 | エクスポートされたオブジェクトのタイプ。 |
| オブジェクトスキーマ | 取得するフィールド入力で指定されたフィールドを含む、オブジェクトのスキーマに関する情報が含まれます。 |
| 新規作成日時 | オブジェクトが作成された日時。 |
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