読み取り専用モード


Workato に読み取り専用モードが導入されました。このモードでは、レシピ、ジョブ、バージョン、およびコネクションに関する詳細を表示するときに、レシピの一部を誤って編集してしまう恐れがありません。

レシピ

レシピを編集するには、[Edit recipe] ボタンを選択し、レシピエディターに移動してください。

読み取り専用モードの Workato レシピ読み取り専用モードの Workato レシピ

レシピのステップをクリックすると、キャンバスにステップの詳細が表示されます。このモードでは、データツリーは表示されないことに注意してください。データツリーにアクセスしてレシピに変更を加えるには、[Edit recipe] ボタンを選択し、レシピエディターに移動します。

レシピのステップの表示レシピのステップの表示

データピルにカーソルを合わせると、そのデータピルの提供元の詳細情報を表示できます。

カーソルを合わせてデータピルの情報を表示カーソルを合わせてデータピルの情報を表示

ジョブ

Workato では、すべてのジョブがカスタマイズ可能な形式でこのタブに表示されます。ジョブ ID、開始日、担当者名に加えて、ジョブがテストジョブ、本番ジョブ、再実行ジョブのどれであるかなど、重要な情報を表示できます。

ジョブの詳細画面にアクセスするには、このセクションのいずれかのジョブをクリックします。

ジョブの詳細ページジョブの詳細ページ

詳細については、ジョブに関する記事を参照してください。

バージョン

レシピを保存するたびに、そのレシピの現在のバージョンが保存されます。レシピの以前のバージョンはいつでも復元できます。レシピのバージョンは [Versions] タブで確認でき、それぞれバージョン番号で示されています。

レシピバージョンレシピバージョンの履歴ページ

レシピのバージョンは、このタブで表示および復元できます。詳細については、バージョン管理のドキュメントを参照してください。

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