# API プラットフォーム

API プラットフォームを使用すると、API レシピをエンドポイントにして、他のユーザーがあなたの Workato アカウントにアクセスしなくてもデータを簡単に利用できるようにすることができます。API パブリッシャは、エンドポイントへのアクセスを制御し、リクエストを監視し、使用に対して制限を設定することも可能です。

機能の提供状況

は、特定の料金プランをご利用のお客様に含まれています。Embedded Partnerにはデフォルトで利用でき、そのエンドカスタマーには追加料金で利用できます。詳細については、料金プランと契約内容をご参照ください。


# 主要な概念と機能

概要を紹介する動画をご覧ください。

# アクセスポリシー

アクセスポリシーを使用すると、API の使用に対して制限を設定できます。1つのポリシーを1つ以上のアクセスプロファイルに関連付けることができます。詳細については、こちらを参照してください。

# アクセスプロファイル

1つのクライアントに1つ以上のアクセスプロファイルを設定できます。アクセスプロファイルは、クライアントがアクセスできる1つ以上の API コレクションを指定し、必要に応じてアクセスポリシーに関連付けられます。詳細については、こちらを参照してください。

# API コレクション

エンドポイントは API コレクションにまとめられます。つまり API コレクションは、同時に管理できる一連のエンドポイントで構成されます。詳細については、こちらを参照してください。

# API トークン

API トークンは、アクセスプロファイルで指定されたすべての API コレクションへのアクセス権を付与します。厳密に言えば、API トークンは、API-TOKEN という名前の HTTP ヘッダーで渡される文字列です。詳細については、こちらを参照してください。

# クライアント

クライアントは、1つ以上の API コレクションに対するアクセス権の付与対象となるユーザーです。詳細については、こちらを参照してください。

# ダッシュボード

API コレクションとエンドポイントに関するリアルタイムのデータを視覚化するためのカスタマイズ可能なツールです。詳細については、こちらを参照してください。

# エンドポイント

エンドポイントは、呼び出し可能な単一の REST インターフェイスです。エンドポイントには、パブリック URL が関連付けられています。この URL を呼び出すと、新規 API リクエストトリガーを持つレシピが開始されます。詳細については、こちらを参照してください。

# ライブラリ

ライブラリは、組織内の他のユーザーが検出可能な API のカタログです。詳細については、こちらを参照してください。


Last updated: 2026/1/21 23:39:46