ナレッジベース管理
ナレッジベース管理では、Workato GOおよびカスタムナレッジベース全体に保存されているコンテンツを監視および管理するための一元化されたビューが提供されます。
ナレッジベース管理
Genieが常に正確で最新の情報にアクセスできるように、ドキュメントの検索、表示、整理、削除、ストレージ使用量の追跡、ファイルアップロードの管理を実行できます。 Workato GOではストレージ使用量はサポートされていません。
ナレッジベース管理のファイルアップロード
Workato GOは独自の権限モデルを適用します。 Agent Studioはこの権限モデルを使用して、Workato GOのIDとアクセスレベルに基づいてファイルの表示範囲を設定します。 つまり、接続済みデータソースでアクセス権限を持つコンテンツのみを表示できます。 Confluenceなどのサードパーティアプリのファイル表示も、ID権限に基づいて範囲が設定されます。
Workato GOの権限がナレッジベースに適用される
ナレッジベースの管理
Workato GOソースを含むナレッジベースのデータソースにアクセスして管理するには、次の手順を実行します。
プロジェクト > アセットに移動します。
ナレッジベースをクリックします。
表示または更新するナレッジベースを選択します。
詳細パネルで、合計ストレージサイズ(Workato GOではサポートされていません)、説明、依存関係(このナレッジベースを使用しているGenieの数)、レシピまたはデータソースの詳細を確認します。
ナレッジベース詳細パネル
ソースをクリックして、個々のソースの詳細を表示します。
ナレッジソースの詳細
任意です。 1つ以上のソースチェックボックスを選択し、ドキュメントを削除をクリックして、ナレッジベースからドキュメントを削除します。
ドキュメントを削除
その他のリソース
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