# PlanGrid オブジェクトのトリガーとアクション

Workato の PlanGrid コネクターに用意されているトリガーとアクションでは、ステップを設定する際、操作するオブジェクトを選択できます。必須の入力項目は、選択したオブジェクトに基づいて動的に生成されます。

以下のトリガーがサポートされています。

  • New object (新規オブジェクト)
  • New or updated object (新規または更新されたオブジェクト)

PlanGrid トリガー サポートされる Plangrid トリガー

以下のアクションがサポートされています。

  • Create object (オブジェクトの作成)
  • Download object (オブジェクトのダウンロード)
  • Get object (オブジェクトの取得)
  • Search object (オブジェクトの検索)
  • Update object (オブジェクトの更新)
  • Upload object (オブジェクトのアップロード)

PlanGrid アクション サポートされる Plangrid アクション

# オブジェクト

オブジェクト名 利用可能なトリガー 利用可能なアクション
Document (ドキュメント) New Get、Update、Upload
Photo (写真) New Get、Update、Upload
RFI New、New/updated Create、Get、Get status、Update
Annotation (注釈) New
Field report (フィールドレポート) New、New/updated Get
Project (プロジェクト) New、New/updated Create、Get、Update
Sheet (シート) New Create version upload、Complete version upload、Create sheet packet、Get、Get sheet packet、Upload file to sheet version
Snapshot (スナップショット) New Get
Task (タスク) New、New/updated Create、Create task list、Get task、Get task list、Update task、Update task list

以上のリストは、オブジェクトのすべてを網羅しているわけではありません。今後、さらなる強化が予定されています。Workato が現在サポートしていないオブジェクトに対しては、カスタム HTTP リクエストの送信を可能にするカスタムアクションを利用できます。


Last updated: 2023/8/31 1:07:14