# Mapper by Workato

Mapper コネクターは、ユーザーが共通データモデルで定義されたスキーマを操作する手段です。

Mapper コネクターの Map to object (オブジェクトへのマッピング) アクションは通常、購読者が利用する場所にデータを公開する前か、別のアプリケーションにデータを移動する前に、事前定義された構造にデータを保管する一時的なステップとして使用されます。このアクションは通常 JMS コネクターまたは PubSub コネクターとともに使用されます。

# Workato での Mapper コネクターへの接続方法

Mapper コネクターの使用のために必要なコネクションはありません。レシピがやり取りするためのスキーマは Workato アカウント内に保存されているためです。

# Mapper コネクターの使用

JMS コネクターを使用するには、取り扱うための共通データモデルを用意しておく必要があります。

# Map to object アクションの使用

このアクションを使用するには、操作するスキーマを選択するだけです。選択したスキーマにより、アクションの入力項目が作成されます。これらの入力項目に入力を行って、入力したいデータをスキーマに追加してください。

Map to object アクション 事前定義されたスキーマを使用して設定されたアクション


Last updated: 2023/8/31 1:07:14