PagerDuty
PagerDutyはインシデント対応プラットフォームであり、オンコール管理サービスです。
APIバージョン
このコネクターはPagerDuty REST APIを使用します。
前提条件
PagerDutyへのコネクションを確立するには、以下が必要です:
- APIキー
- 書き込み権限と読み取り権限
APIキーの作成
Workatoに接続するには、APIキー(PagerDuty integration key)を作成する必要があります。 PagerDutyは以下のタイプのAPIキーをサポートしています:
- General access API key: このAPIキーは、PagerDutyインスタンス内のすべてのオブジェクトにアクセスできます。
- Personal API key: このAPIキーは、ユーザーの権限に応じて制限されます。これにはPagerDutyのadvanced permissionsが必要です。
PagerDuty APIキーを作成するには、以下の手順を完了します:
インテグレーション>開発者ツール>APIアクセスキーに移動し、新しいAPIキーを作成をクリックします。
または、Profile > User settingsに移動してPersonal API keyを作成します。
Workato integration keyなど、キーの識別に役立つ説明を入力します。 Read-only API Keyを選択していないことを確認します。このコネクターが正常に機能するには、読み取り権限と書き込み権限が必要です。
書き込み権限を持つAPIキーを指定
APIキーを安全な場所に保存します。このAPIキーを使用してWorkatoで認証します。
権限
PagerDutyでAPIキーを作成するには、Admin、Global Admin、またはAccount Ownerロールが必要です。これらのロールのいずれも持っていない場合は、このキーの作成について、組織のAdminまたはAccount Ownerにお問い合わせください。
WorkatoでPagerDutyに接続する方法
WorkatoでPagerDutyに接続するには、以下の手順を完了します:
作成 > コネクションを選択するか、Cを2回押します。
新規コネクションページでPagerDutyを検索し、選択します。
コネクション名フィールドに名前を入力します。
PagerDutyに接続
ロケーションドロップダウンメニューを使用して、コネクションを保存するプロジェクトを選択します。
生成したAPIキーをAPIキーフィールドに入力します。
接続を選択して、コネクションを検証して保存します。コネクションが確立されると、Workatoに成功メッセージが表示されます。
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