活動監査ログ
管理とユーザー管理は、規模を問わず、あらゆるインテグレーションプロジェクトに不可欠です。 プロジェクトを取り巻くチームの規模と複雑さが増すにつれて、Workatoワークスペース内での制御と活動の可視性が重要になります。
活動監査ログを使用すると、アカウント内でユーザーが行った変更を経時的に表示できます。
機能の提供状況
活動監査ログは特定の料金プランに含まれています。 詳細については、ご利用の料金プランおよび契約を参照してください。
基本
活動監査ログとは
活動監査ログは、Workato管理者がアカウント内の変更を包括的に追跡するための、シンプルで強力なインターフェイスを提供します。 これらの変更には、ログインや招待などのユーザー活動、レシピの変更やイベントなどが含まれます。
活動監査ログをどのように使用できますか
活動監査ログを使用すると、アカウント内で行われた変更をすばやく特定し、その影響を分析できます。
例: 新入社員のオンボーディングに使用されるビジネスクリティカルなレシピが、予定外に停止したとします。 活動監査ログを使用すると、レシピが停止された時刻と、それを停止したユーザーを特定できます。
活動監査ログ機能を取得するにはどうすればよいですか
活動監査ログ機能は、特定の料金プランに含まれています。 詳細については、ご利用の料金プランおよび契約を参照してください。
どの活動が含まれますか
活動監査ログに含まれる活動の包括的な一覧については、活動リファレンス記事を参照してください。
ログはどのくらいの期間保持されますか
デフォルトの保持期間: Workatoプラットフォームでは、イベントの日付から1年間、すべての活動監査ログが自動的に保存されます。 これにより、セキュリティと運用上のInsightsのために活動ログを確認および分析する十分な時間を確保できます。
ログの利用可能期間を延長するオプション: 監査ログストリーミング機能を活用すると、デフォルトの保持期間を超えてログへのアクセスを維持できます。 この機能を使用すると、選択した宛先にログデータを複製して保存できるため、組織の要件に応じた長期的なアクセス性を確保できます。
活動監査ログを表示できるユーザー
活動監査ログ機能を有効にすると、次のユーザーがログを表示できます。
- ワークスペースオーナー(root login)
- Adminロールを持つユーザー
- 活動監査権限を持つユーザー
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